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インフルエンザ
2008 / 03 / 14 ( Fri )
罹ってしまいました。インフルエンザ。
体温計が40・2度なんて数字になったの初めて見た・・・。
あまりの高熱にさすがにもうお手上げと思い、媽媽に来てもらって家事をしてもらい、病院にも連れて行ってもらいました。
普段中国の病院には極力行かないようにしてる私ですが、今年の冬はきちんと予防接種に行こうと心に誓いました。
ホント、インフルエンザってハンパじゃなく大変で怖い病気でした。

で、大分良くなったので、こっちの病院で貰った薬の写真など。
2008・3・14くすり
タイレノールと漢方薬。
なんか普通に薬局で売ってるっぽくて、わざわざ病院で出してもらったというありがたみがありません・・・。ちなみにタイレノールはジョンソン&ジョンソン製のでした。

ここの省立医院というわりあい大きな病院に行ったのですが、中国の多くの病院同様、診察室には診てもらってる患者以外にも次の順番のひとやらなにやら何人もの人が出入りして落ち着かない落ち着かない。
肝心の診察はというと、どんな症状なのか聞いた後、喉の奥を見て、ギャラリー(?)が多いせいか当然聴診器は服の上から。そんなんで良く聞こえるの?小さな雑音とか、そういう場合は聞き逃しちゃうんじゃないの?とちょっと不安になったりしつつ、これで終わり。
ええっ!終わり!?症状からいって間違いなくインフルエンザなんだけどさ、一応検査とかしないの?日本ではするはずだよー!と心で叫びつつも、あっけなく診察終了。
特に注射も無く、1階で薬を貰って帰宅でした。
でも海外の場合、インフルエンザとかでもタイレノール買って飲んでおけ的な診察はわりと一般的な感じらしい。
日本みたくすぐタミフル!なんていうのはあまり一般的じゃないのかな?
こんな中国の病院ですが、これはいいなと思った事が一つ。
会計なんですが、最初に専用カードを買い、診察中に医者がパソコンに診察状況と薬を入力、その場でカードを切って会計は終了。残金は次回に使えると。
日本の病院でも専用カード式は見たことあったけど、会計で呼ばれたら自分で機械にカードを通すというシステムだったので、待ち時間とかはやっぱりかかるし、その点ここの診察室で会計というシステムは待ち時間短縮で結構いいかな~と。

なにはともあれ、皆さんインフルエンザにはくれぐれもお気をつけ下さい。
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テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

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